占術・三元派北斗流推命術の継承者として、世の中で見聞きし出会った事を、日々綴って参ります。


by 魚のおじさん
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久々の休日に・・・

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 昨日は、久々の休日でした。


 しかし、休日とは言え、料理請負人としての仕事が無いだけで、完全なオフと言う分けでは在りません。


 午前中は、今、「子授け整体」の相談に当らせて戴いて居ります、二組の御夫婦の指導に伺わせて戴きました。

 昼からは、幼馴染が家の建て替えをするので、風水の鑑定と、新しく建てる家の間取りに付いて相談にあたって欲しいと依頼されて居りまして、幼馴染がマンションまで車で迎えに来て呉れて、家に伺って測量をしたり、奥さんも交えて意向を伺いながら、風水上、吉相の間取りのプランを考えました。

 大まかな案が纏まり、幼馴染も奥さんも喜んで呉れました。


 料理請負人としての仕事は、依頼された仕事を、現場で熟すだけですし、偶にレシピや仕入れについて相談されたり、自分で手配する事も在りますが、仕事が終われば残務は在りません。


 しかし、「子授け整体」の相談や指導にあたっては、様々なデータを纏めたり資料作りを致しますし、私自身、未だに学ばなければならない事も多く、様々な学術書や、関連した最新の研究発表などを拝読させて戴いて活用させて戴いて居ります。

 風水の鑑定など、占に纏わる事は、今回の様に現場に出向いて測量を行ったり、収集した資料に考察を加えて鑑定書を作成したりと多岐に亘り、一件の依頼に対して相当の時間と労力を要します。

 辻で手相を観て薀蓄を数分語って◯千円戴くと言う様な安易な仕事では在りません。

 占に関する依頼を受けると言う事は、依頼主の人生や命や、子々孫々に及ぶ依頼主の命運に関わる重大事を委ねられると言う事であり、「子授け整体」の相談や指導をさせて戴く事も、同じ重責が在ります。

 私は、占や「子授け整体」の依頼を受ける時、相当の覚悟を持ち、責任を担って御受けします。

 私が容易に依頼を受けないのは、そうした理由に由ります。



 料理請負人としての仕事の無い日に合わせて、占に関する依頼や、「子授け整体」の相談や指導にあたらせて戴いて居りますし、部屋に居る時も、様々な文献や資料を拝読したり、資料を纏めたり製図を引いたり鑑定書を作成したりして居りますので、ここ数年、「完全な休み」をとった事は殆ど在りません。

 抑々、ブログを書いて居りますのも、これ等の活動の一環として始めましたので、「趣味の延長上」と言う分けでは在りません。

 但し、「占に関する依頼」も「子授け整体」の相談や指導も、交通費や通信費などの実費程度しか頂戴致しませんので、生業では無く、「ライフワーク」と言う事に成ります。


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 帰りも、幼馴染が、マンションまで送って帰って呉れる事に成りましたが、久し振りに坂町を訪れましたので、ナガヤのパンが食べたくなりましたので、帰り掛けに立ち寄って貰う事に致しました。



 ナガヤベーカリーは、私が子供の頃から在るパン屋さんで、幼稚園に登園する際は、毎朝、パンを買って登園して居りました。

 現在は、登園と言うと、親御さんが送って行くか、幼稚園バスに乗って登園しますが、私が幼稚園に通って居たのは、もう、50年程前の時代の事ですから、当時は、幼稚園児も、小学生と同じ様に、自分で歩いて登園して居りました。


 当時は、ナガヤのパンと言う名称で、幼稚園に行く通園路の途中に在りまして、私の母は仕事が忙しく弁当など作る暇が在りませんでしたので、弁当の代わりに、毎朝、ナガヤでパンを買って登園して居たのでした。


 私のパン好きは、この店から始まったのかも知れません。



 程無く店に付きましたが閉まって居る様でした。


 居りて、窓のガラス越しに、中の様子を伺いましたが、祝日の為に休みと言う分けでもなさそうで、どうも様子が変です。

 丁度、年配の御婦人が通りかかりましたので、

 「お姉さん、ナガヤのパン屋さんは、今日は休みなんですかねぇ?」と、問いましたら、

 「はぁ・・・うちも、よぉ知らんのんじゃけど、今頃は、ここじゃぁ遣りよりんさらんのんじゃなぁかねぇ・・・フジに店ぇ出しちょってじゃけぇ、あっちへ行きんさい。」と、教えてくださいました。

 「そぉでしたか・・・有難う御座いました。」と、御礼を申しましたが、かなりガッカリ致して居りました。


 御婦人の仰っていた「フジの店」と言いますのは、もう、随分前から、フジグラン安芸の1階に、ナガヤベーカリーの直営店として、「ベーカリー プティ・グー」と言う店を出して居られるのでした。



 ベーカリー プティ・グーのパンも、そこそこ美味しいパンで悪くは在りませんが、私は、ナガヤのパン屋でパンを買いたかっただけで、ベーカリー プティ・グーで買ったのでは、私の郷愁は満たされないのでした。


 事情を話すと、「フジへ寄っちゃろぉか?」と、幼馴染が申しましたが、「いゃぁえぇわ。」と、言って断りました。

 その時、ふと、思い付きまして、「悪りぃんじゃが、東雲に行って呉れんかのぉ・・・寄って欲しい店が在るんじゃが・・・。」と、申しましたら、快く引き受けて呉れまして、車は東雲に向かいました。



 南区の東雲に在ります、「ベーカリー クニヒロ」のパンが、無性に食べたくなったのでした。


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 「ベーカリー クニヒロ」は、生真面目な若い夫婦が、昔ながらのオーソドックスなパンを丁寧に焼き上げる小さなパン屋さんで、以前は頻繁に利用して居りましたが、事故で足が不自由に成ってからは、行った事が在りませんでした。



 しかし、店まで行きましたら、上の写真の様に、廃業されて居りました・・・どう見ても、昨日今日閉店したと言う雰囲気では無く、随分前に廃業された様子です。


 「やれやれ・・・またか・・・」と、思いました。


 

 以前の記事・「ハッシー伝説」・・・幻のパン① で、「私が久し振りに店に行くと必ず店が開いて居ない」・「私が気に入って通うと、その店は必ず潰れる」と言うジンクスが在るのだと言いましたが、昨日も、それを実感する事に成りました。



 「店が潰れちょらぁゃぁ・・・折角、寄って貰ぉたのに、悪りぃのぉ。」と、申しましたら、幼馴染も、私のジンクスの事は、よく存じて居りますので、只々、大笑いして居りました。

 「何なら、どっかで一緒に晩飯でも食ぉぅや。」と、申して呉れましたが、「えぇわ・・・マンションへ帰ってや。」と、力無く言ったのでした。



 帰宅して暫くしてから、徐に近所のセブンイレブンに向かいましたが、店に入った時、「しもぉた‼…ローソンへ寄って貰やぁえかった‼」と、思いましたが後の祭り・・・手巻きおにぎりツナマヨネーズ・赤飯おこわ・ソーセージおむすび・厚焼き玉子・ゆで卵・バナナ・伊藤園の野菜ジュースを買いました。

 ここ数か月の間、と言うより、もう何年も、セブンイレブンへ寄ると、これ以外を買った事が在りません。

 たまぁに、ハーゲンダッツを買うくらいでしょうか・・・色々と選んだり、考えたりするのが面倒臭く、自分が食べる夕食など、適当で良いと考えて居ます。


 ローソンへ行けば、違ったモノを買う気になるかとは思いますが、私が住んで居る宇品にはローソンが在りませんし、バイクに乗って往復で30分近くも掛けてローソンに行く程の情熱や拘りは在りませんので、近所のセブンイレブンで適当に済ませて居ります。


 とは言いましても、飲食関係で仕事をして居りますので、部屋で殆ど自炊をしない私ですが、店の賄い食を食べたり、残り物などを貰って夕食としたり、近所のお姉さんの店でお好み焼きを食べたり、友人らと外食をしたりする事も多いので、コンビニで夕食を買うのは、精々週に1回程ですが・・・。




 部屋に帰って、「今度ぁ、何処へパンを買いに行こぉかのぉ・・・また、閉店しちょったり、潰れちょらんにゃぁえぇがのぉ・・・。」と、思いながら、おにぎりを食べ食べ、ワープロを打って居りました。・ ・ ・ アジアの片隅より




おきてがみ

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by asianokatasumiyor | 2015-09-24 10:00 | 日常