占術・三元派北斗流推命術の継承者として、世の中で見聞きし出会った事を、日々綴って参ります。


by 魚のおじさん
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開催記事の移動について

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・・・お知らせ・・・



 「アジアの片隅より…Second」 を、 「アジアの片隅より」 のサブブログとして、2015年9月1日に開設致しましたが、此方では、私がライフワークとして居ります『三元派北斗流推命術』や、『子授け整体』に関連した記事や、これらの立場から、世の中で見聞きし出会った事柄について書いて行く事に致しました。



 これを機に、「アジアの片隅より」に掲載して居りました、これ等に関連した記事を、「アジアの片隅より…Second」に移し、2つのブログの色分けを計る事に致しました。



 
 どちらのブログも、マニアックで十人向きする内容では在りませんが、暇な時にでも、気が向きましたら訪ねてくだされば幸いです。・ ・ ・ アジアの片隅より






おきてがみ



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# by asianokatasumiyor | 2015-10-10 15:30 | お知らせ


 昨日、カープは、ドラゴンズとの今季最終戦に敗北し、
143試合、69勝71敗3引分け…勝率を4,93割、4位でシーズンを終わりました。




 残念ながら、クライマックスシリーズ進出を逃しはしましたが、多くの勇気と希望と感動与えて呉れた、選手や球団関係者の方々に、心から感謝致します。


 本当に、ありがとう‼



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 観客の拍手に応える山本昌投手 此方から寸借



 昨日のドラゴンズの先発ピッチャーは、山本昌投手でした。


 既に、今期限りで引退を表明して居り、このマウンドへの登板が引退試合と成りました。


 山本昌が50歳登板 引退試合・・・動画は此処をクリック


 先頭打者の丸選手に対し、独特のフォームで投じた初球115㎞のスライダーはワンバウンドのボール、2球目の115㎞のスライダーもボール、3球目117㎞の高めスライダーを引っ掛けさせてセカンドゴロに打ちとりました。

 その後、試合を中断してセレモニーが行われました。


 対戦相手のカープの選手としては気勢を削がれた感じでしょうし、光景を見て居た観客も、拍手をしながらも、奇異な違和感を覚えたのでしょうか、球場全体が、妙な雰囲気で、それを的確に表現して伝える言葉を私は持ちません。

 マスコミの方も同じ様に感じた方が居られたのか、この様な記事が在りました。

 日刊ゲンダイ・・・此処をクリック


 夕刊フジ・・・此処をクリック


 山本昌投手は、中日ドラゴンズ一筋に32年間、数々の賞を受賞し、記録を打ち立てた大投手です。

 それならば何故、中日ドームで、地元のファンの前で、引退試合を行わなかったのでしょうか?

 目の前で、大投手の引退セレモニーを観ながら感動を受けつつも、異様な違和感と、言い様の無い不安が湧いて来ました。・・・・「だめじゃぁ・・・こがぁな事じゃぁ、この試合はまけるでぇ‼」と、言いますと、隣に座って居りました友人も、「ほぉじゃのぉ・・・何やら、いなげな(変な)感じになっちょるよのぉ・・・こりゃぁ矢場居でぇ⁉」と、オジサン二人は、カープに暗雲が立ち込めて居るのを感じて居りました



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 7回無失点の力投した前田健太投手 此方より寸借



 先発投手は、前田健太 投手

 不振の打線に援護点を貰えない中でも、15勝8敗、防御率2.17(9月6日現在)の成績をあげ、セントラルリーグの最多勝投手と成った事は、将に、日本のプロ野球界を代表する投手と言えます。


 昨日は、再三のピンチを迎えながらも、125球を投げ、7回無失点の、今シーズンを象徴する様な気迫のピッチングでした。


 「エースピッチャーとは・・・」と、言う質問への答えが、全て彼の中に在ると思いました。



 しかし、カープは7回の裏の攻撃で、前田投手に代打を送りながらも無失点に終わり、8回表にリリーフの大瀬良投手が連打されて2失点し、急遽、登板した中崎投手もアンラッキーなタイムリーを打たれて3失点を喫し、9回裏の攻撃も新井選手がサードゴロに打ち取られてゲームセット・・・2015年のカープのシーズンが終わったのでした。


 

 私と同意見の新聞の記事が在りましたので、此方を御読みくださればと思います。

 夕刊フジ・・・此処をクリック


 

 そもそも、いくら大投手の引退だからと言って、試合の初回に他球団の選手の引退セレモニーを行う事自体、「どうかしている」としか思えませんでした。

 「あんた等ぁ、何ぃ考えちょるんなら⁉・・・この試合が、どんだけ大事か解っちょるんか⁉・・・試合も観客の事も嘗めちょりゃぁがるの‼」と、このセレモニーを認めたであろう、フロントや首脳陣に対して、怒りさえ感じました。



 試合の大きな分岐点は、8回の攻防・・・カープは、好投の前田投手に代えて大瀬良投手がリリーフに・・・結果は、前回の、二日酔いのヤクルトに負けた時と同様に連打されて失点・・・急遽、登板した中崎投手もアンラッキーなタイムリーを打たれて3失点を喫し、その後、8回・9回のドラゴンズの攻撃をを抑えたものの得点出来ずに敗れ去りました。


 もし、7回裏の攻撃で、好投の前田投手を打席に立たせて、続投していたら・・・。


 もし、ベンチ入りして居た、ジョンソン投手・黒田投手・福井投手の中の何れかをリリーフとして登板させて居たら・・・。


 もし・たら・の話は空論でしか在りませんが、違う結果を齎したかも知れません。

 では、何故、彼等をベンチ入りさせて居ながら使わなかったのでしょうか?

 恐らく、10月10日から始まる、CSファーストステージに進出した時の、先発投手の事が頭に在ったからに違い在りません。

 打線は点を取れない、ヒットも打てない状況の中で、行けるかどうかも分からないCSの皮算用をしていたのですから・・・負けたらCSどころの話じゃ無くなる状況の中でです・・・信じられない・・・信じ難い感覚でした。


 場内に、リリーフが大瀬良投手だと告げられた瞬間、カープの負けを確信しました。





 一方、ドラゴンズは、8回から、シーズン10勝目の掛かった若松投手をリリーフに送り、見事に広島打線を抑えて勝利投手に成りました。

 ドラゴンズの大投手である山本昌投手の引退試合に花を飾る為、打線は、前田投手を打ち崩せなかった鬱憤を晴らす様に大瀬良投手に襲い掛かり、若松投手は自らの勝ち星を2桁に載せる為に力投し、勝利を掴んだのでした。

 ドラゴンズの選手には、目の前の戦いしか在りませんでした。


 試合の明暗を分けたのは、その勢いの違いだけだったと思います。


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 号泣する大瀬良投手を慰める前田健太投手 此方から寸借


 大瀬良投手を慰める前田健太投手・・・此方をクリック




 球場全体が失望感で包まれた空気の中で、試合後のセレモニーを見ながら、選手一人一人を、とても気の毒に思いました。




 昨日は、石原慶幸 捕手(昭和54年〈1979年〉9月7日生まれ )の、36歳の誕生日でした。

 打撃では今一つの感は在りましたが、重要な場面ではタイムリーやホームランを放って試合を決めたり、高い盗塁阻止率を誇り、その熟練された絶妙のリードによって、多くの危ない場面を凌ぐ事が出来ました。

 彼の年齢からして、残りの現役生活は限られて居るでしょうから、彼の長いキャリアの中でも、最も悔しい試合に成ったに違い在りません。


 昭和54年(1979年)と言えば、江夏の21球で知られる近鉄バファローズとの大接戦を制して、悲願の日本一を達成し、その後に続くカープの黄金時代の幕開けと成った年でした。


 私が子供の頃、「球界の御荷物」とまで呼ばれた、貧乏弱小チームのカープの、見違えるような活躍は、当時、京都の大学へ通い、大阪の企業に就職して居た私にとって、広島出身の人間として、どれ程に誇りを持ち、どれ程に勇気を与えてくれたか知れませんでした。



 「黒田の男気」として今年の球界の注目を集め、20億円を超えるメジャーからのオファーを蹴ってカープを選んで呉れた黒田弘樹投手も、CSに進出して勝ち上がり、カープを日本一に導きたかったと、誰よりも一番強く思って居た筈です。



 カープが日本一に成った場合の、地元である広島の経済効果は、300億とも500億とも言われていました。

 CSに進出するだけでも、どれだけの経済効果があったか知れません。

 私が料理請負人として厨房に立たせて頂いて居ります、友人の割烹料理店でも、大きな樽酒を購入し、CS進出が決定したら、皆さんに振舞う準備をして待ち構えて居りました。


 そんな経済効果など、どうでもいい事です。

 広島中の、日本全国の、海外に住んで居られる方も、全てのカープを愛する人々が、それを願って居りました。




 プロ野球に於いて、チームの敗戦の全責任は、采配をする監督に在ります。

 滅多打ちにされた投手を登板させたのも、タイムリーエラーや三振を繰り返す選手を出場させるのも、ヒット&ランを失敗して三振ゲッツーを喰らうのも、全ては監督の責任です。

 実際に、明らかに、緒方監督の采配ミスによって負けたゲームが幾つも在りました。



 緒方監督は、4位でシーズンを終わって仕舞った、この責任を、どう言う形でとるのでしょうか?


 潔く、自ら辞任するのでしょうか?


 恥を忍んで、来期も続投し、日本一になる事で借りを返すのでしょうか?



 恐らく、前田健太投手は、FA権を行使して、来期はメジャーに行くでしょう。

 黒田弘樹投手の、来季の去就も未定です。




 今シーズンが、最も日本一に近い戦力だったと思います。


 それだけに、とても期待して居ましたし、それだけに、とても残念に思います。





 今日、久し振りに、京都の宇治市に居ります娘から、電話が在りました。


 根っからのタイガースファンの娘は、カープが負けた事で、タイガースがCSに進出出来た事を、手放しで喜んで居りました。


 幼少の頃から、タイガースファンの義父母のもとで育てられましたので、仕方の無い事ですが、御互いに終わりの無い口論に成りますので、御互いに、敢えて野球の話はしない様にして居るのですが、よっぽど嬉しかったのだと思います。・・・悲喜交々


 娘が喜びますので、CSでは、私もタイガースの応援をする事に致します。




 FIFAワールドカップの、シリアとハリルJAPANの試合を観ながら、独り、悔しさを噛み締めて居りました。・ ・ ・ アジアの片隅より





おきてがみ

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# by asianokatasumiyor | 2015-10-08 23:35 | 広島カープ
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 8回3/1を無失点に抑えた黒田投手 此方から寸借




 「黒田の兄貴ぃぃい !!・・・ありがとう !!」



 試合後のヒーローインタビューを視ながら、テレビの前で叫んで仕舞いました。


 初回から気迫あふれるピッチングでしたが、圧巻は3回表のバッティング・・・藤浪投手の速球や変化球に喰らい付き、最後は、13球目の155kmのストレートに反応出来ず、三振に倒れましたが、この姿が広島野手陣に火を点けて、4回表の反撃に繋がり、勝利へと「流れ」を変えたと思います。・・・それまでのカープ打線は、好投する藤浪投手の速球や変化球に、全く打てそうな気配さえしませんでしたから・・・。


 藤浪投手は、4月25日の試合で、送りバントをしようとして居た黒田投手に対する3球連続の厳しい内角攻めに、黒田投手が激怒し、あわや乱闘寸前になった因縁の相手であり、それだけに、思い入れも強かったのかも知れません。

   その時の動画は此処をクリック


 先日、自らの2ランで試合を決めた前田健太投手にも触発されて居たかも知れません。



 10月3日(土)広島 vs. ヤクルト 25回戦で、手痛い逆転負けを喫してから、クライマックスシリーズ進出を、ほぼ諦めた私ですが、此の処のカープの戦い振りをみて、否、今年度のカープの戦い振りをみて、本当に感動を与えて呉れて、心から感謝して居ます。

 もし、10月7日にマツダスタジアムで行われる、ドラゴンズとの最終戦に負けたとしても、感謝、感謝!、感謝‼です。


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 ラグビー日本代表 此方より寸借



 今、日本中が、2015年ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍で湧いて居ます。

 学生時代の友人が、ラグビー部に所属して居た影響で、すぅかりラグビーの魅力に嵌って居た私は、近年のラグビー人気の低迷を、とても残念に思って居りましたので、日本代表の活躍とラグビー人気の復権は、喜ばしい限りです。

 「ジャイアントキリング」と、世界中から評された、W杯で2回優勝し世界ランク3位の南アフリカ代表に、初対戦ながらラストプレーでの逆転により34-32で勝利し、続くスコットランド戦では45-10大敗したものの、サモア戦では、格上のサモア代表を終始圧倒する試合展開で26―5で快勝し、その実力が本物である事を世界に見せつけました。




 元々、私が子供の頃は、ラグビーは人気の高いスポーツで、若かりし頃の竜雷太さんが主演された「でっかい青春」、若かりし頃の中村雅俊さんが主演された「われら青春!」など在りましたが、私の記憶に最も強いのは、山下真司さんが先生役で主演され、余りの人気の為に社会現象ともなった「スクール☆ウォーズ」でした。



 「スクールウォーズ」は、京都市立伏見工業高等学校ラグビー部と、その監督で元日本代表フランカー山口良治氏をモデルとして、作家・馬場信浩氏が執筆したフイクション『落ちこぼれ軍団の奇跡』を基に制作されたフィクションドラマであり、当時、私は京都の大学に通って居り、友人の後輩に京都市立伏見工業高等学校ラグビー部の出身も居りましたので、ドラマを、とても身近に感じながら観て居りました。


 その他にもラグビーを題材とした映画やドラマは数多く在り、若手俳優の登竜門でも在りました。


 それ程に、ラグビーは人気の高いスポーツでした。



 その後、強豪であった新日鉄釜石ラグビー部の廃部や世界大会で活躍出来ない事や、Jリーグの台頭も在り、日本でのラグビー人気は長く低迷して居ました。



 ラグビーに限らず、あらゆる日本のスポーツが、世界の中で活躍する事は、国民に勇気と希望と活力を与え、誰もが日本と言う国を意識し、日本と言う国に誇りを持てる、素晴らしい結果を齎して呉れると信じ、その活躍を心から願って居ます。



 10月7日のドラゴンズ戦は、友人等と応援に行く予定です。


 今年は、15回、観戦に行って、4勝10敗1引き分けです。


 どうかドラゴンズを打ち負かして快勝し、登板予定の前田健太投手が16勝目を挙げて単独の最多勝投手に輝き、カープがクライマックスシリーズに進出する事を願って居ます。・ ・ ・ アジアの片隅より





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# by asianokatasumiyor | 2015-10-05 17:00